1. 投資環境

    withコロナにおけるREIT市場の見通し~小売・住宅・物流・ホテル編~

    前回はwithコロナにおけるREIT市場の見通しとして、オフィスセクターについて解説しました。そこで今回は小売・住宅・物流・ホテルセクターの見通しについて触れたいと思います。小売セクター足元の小売セクターは大変厳しい状況になっています。コロナ禍における外出自粛要請で、テナントの客数が激減して、経営状況の悪化が深刻であるためです。このことはそのまま…

  2. 投資環境

    withコロナにおけるREIT市場の見通し~オフィス需要編~

    国内の公募追加型株式投信(ETF を除く)の純資産総額の内、約1割をREITファンドが占めています。国内の投資家にとってREITというのは、それだけ影響が大…

  3. 投資環境

    Beforeコロナの経済に戻るのは、早くても2024年以降か

    国際通貨基金 (IMF )は2020年6月24日に、最新の世界経済見通しを発表しました。IMF の世界経済見通しは世界の主要機関の予測の中でも、最も注目度が…

  4. 投資環境

    新型コロナウイルスの影響で、世界経済は大恐慌以来の落ち込み

    国際通貨基金 (IMF)は2020年4月14日に、最新の世界経済見通しを発表しました。IMF の世界経済見通しは世界の主要機関の予測の中でも、最も注目度が高…

  5. 投資環境

    コロナショックで米国の失業者急増も、マーケットの不安が減っている理由

    新型コロナウイルスが米国で猛威をふるっており、感染者の数はとうとう米国が最も多くなってしまいました。金融経済の中心都市NYがロックアウトされているニュースは…

  6. 投資環境

    コロナ・ショックから早い回復が期待できる資産クラス

    新型コロナウイルスの影響で、マーケットは大荒れですね。ここ数年の株式市場は長年続いた金融緩和による行き過ぎ(バブル状態)でしたから、どこかのタイミングで…

  7. 資産保全

    株価が大幅に下がってしまった時の4つの対処法

    新型コロナウイルスの影響で、株式市場は大幅調整を余儀なくされています。米国市場・日本市場ともに2割以上の大幅下落となってしまいましたが、いまだに新型コロナウ…

  8. 資産保全

    デフレマインドから脱却して、インフレに備える

    2020年1月18日に総務省が2019年12月(令和元年)の消費者物価指数を公表しました。これによれば総合指数は前年比0.8%の上昇、生鮮食品を除く総合指数…

  9. 資産保全

    マーケット環境が厳しい時に上昇が期待できる資産とは

    老後のお金の不安解消アドバイザーの久保逸郎です。前回のコラムでしばらくマーケット環境が厳しい環境が続きそうということをお伝えしました。予想通り201…

  10. 老後の生活費

    老後資金2000万円不足問題、金融庁ワーキング・グループ報告書で伝えたかったこと

    2019年6月3日に金融庁の金融市場ワーキング・グループが「高齢社会における資産形成・管理」報告書を発表しました。私達ファイナンシャルプランナー(FP)にと…

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    1. つみたてNISA

      いざという時に引き出すことができるつみたてNISA
    2. 投資環境

      コロナショックで米国の失業者急増も、マーケットの不安が減っている理由
    3. 年金

      ねんきん定期便(50歳未満)でわかる、将来もらえる公的年金額
    4. 投資環境

      コロナ・ショックから早い回復が期待できる資産クラス
    5. 退職金

      『退職金を運用して、老後資金をふやす方法』をみずほ銀行のサイトに寄稿
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