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    【過去10年の運用実績で検証】 本当にアクティブファンドの多くは、パッシブ運用(ETF、インデックスファンド)に劣るのか?

    近年はコストの安さから ETF やインデックスファンドに投資を行おうとする投資家が増えています。ブルームバーグの発表によれば、米国では昨年(2019年)の時点で株式ファンドの資金流入において、「パッシブ運用(ETF、インデックスファンド)」が「アクティブ運用」を上回るようになったようです。また、最近は米国や日本と違ってアクティブファンドの割合が高い欧州でも、若い世代の投…

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    自営業者の老後資金準備で最もおすすめの方法とは~小規模企業共済・国民年金基金・個人型確定拠出年金~

    自営業者の場合は定年がないため、自分自身でいつまで働くかを決めることができるという点は、会社員と比べて、老後資金の準備という面では大きな利点だと思います。も…

  3. 老後の生活費

    豊かな老後を過ごすために知っておきたい、リバースモーゲージのメリット・デメリット

    日本人の保有資産は不動産に偏っている傾向があります。金融資産をあまり持たないで、資産は自宅不動産くらいという世帯も結構多いものです。そのため自宅を担保に…

  4. 資産運用

    債券投資を行う時に、投資先の信用力の確認を怠ってはいけない

    債券投資を行う際に、投資先の信用力を確認しておくことはリスク管理を行う上でとても重要です。それでは個人の投資家は、どのようにして投資先の信用力を確認すれ…

  5. 資産運用

    仕事としての運用と、趣味の運用は分けて考える

    2020年も残りあとわずかになってきました。新型コロナウイルスに始まって、新型コロナウイルスで終わる。今年はそのような一年だったような気がします。昨…

  6. 資産運用

    投資で成功する人、しない人

    ファイナンシャルプランナー(FP)として独立して活動を始めてから、もう18年目になります。これまでにコンサルや講演などの場面で多くの方々と話してきましたが、…

  7. 投資環境

    withコロナにおけるREIT市場の見通し~小売・住宅・物流・ホテル編~

    前回はwithコロナにおけるREIT市場の見通しとして、オフィスセクターについて解説しました。そこで今回は小売・住宅・物流・ホテルセクターの見通…

  8. 投資環境

    withコロナにおけるREIT市場の見通し~オフィス需要編~

    国内の公募追加型株式投信(ETF を除く)の純資産総額の内、約1割をREITファンドが占めています。国内の投資家にとってREITというのは、それだけ影響が大…

  9. 投資環境

    Beforeコロナの経済に戻るのは、早くても2024年以降か

    国際通貨基金 (IMF )は2020年6月24日に、最新の世界経済見通しを発表しました。IMF の世界経済見通しは世界の主要機関の予測の中でも、最も注目度が…

  10. 投資環境

    新型コロナウイルスの影響で、世界経済は大恐慌以来の落ち込み

    国際通貨基金 (IMF)は2020年4月14日に、最新の世界経済見通しを発表しました。IMF の世界経済見通しは世界の主要機関の予測の中でも、最も注目度が高…

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      コロナ・ショックから早い回復が期待できる資産クラス
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