1. 資産保全

    デフレマインドから脱却して、インフレに備える

    2020年1月18日に総務省が2019年12月(令和元年)の消費者物価指数を公表しました。これによれば総合指数は前年比0.8%の上昇、生鮮食品を除く総合指数は0.7%の上昇、生鮮食品及びエネルギーを除く総合指数は0.9%の上昇となっており、いずれの指数も政府と日本銀行が一体となって目指しているインフレターゲット2%には届いていないものの、着実に物価が上がっていることを示す結…

  2. 資産保全

    マーケット環境が厳しい時に上昇が期待できる資産とは

    老後のお金の不安解消アドバイザーの久保逸郎です。前回のコラムでしばらくマーケット環境が厳しい環境が続きそうということをお伝えしました。予想通り201…

  3. 老後の生活費

    老後資金2000万円不足問題、金融庁ワーキング・グループ報告書で伝えたかったこと

    2019年6月3日に金融庁の金融市場ワーキング・グループが「高齢社会における資産形成・管理」報告書を発表しました。私達ファイナンシャルプランナー(FP)にと…

  4. 保険

    本当に加入しておく必要がある保険は何なのか?~生命保険・所得補償保険・医療保険・ガン保険の必要性~

    本当に加入する必要がある保険は何なのか?前回は損害保険について書きましたので、今回は生命保険と所得補償保険、それと「第三分野の保険」と呼ばれる医療保険・ガン…

  5. 保険

    無駄な損害保険料の支出をなくして、老後資金の準備に充てよう

    多くの世帯の家計の支出において、大きな割合を占めているのが保険料です。日本人は「世界一の保険好き」と言われていますが、保険料の支出が大きくなってしまっていて…

  6. 確定拠出年金

    65歳までの加入延長が検討されている確定拠出年金

    現在掛金を納付できる年齢の上限が60歳までになっている確定拠出年金(イデコ)ですが、年々日本人の平均寿命が延びてきて、人生100年時代とも言われる時代になってき…

  7. 退職金

    「退職金の預け先」定期預金、国債…少しでも有利なのは?のコラムをセネクトに寄稿

    老後のお金の不安解消アドバイザーの久保逸郎(くぼいつろう)です。トレンダーズ株式会社(東証マザーズ)が運営するセネクトにコラムを寄稿しました。退職金…

  8. 旅行

    民泊を使って、普段着の沖縄旅を楽しむ

    7月23日から31日にかけて沖縄本島で過ごしてきました。今回ゆっくりと沖縄に行った理由は、春先から起立性調節障害(体内時計が狂ってしまい、朝起きられない病気…

  9. 年金

    ねんきん定期便(50歳未満)でわかる、将来もらえる公的年金額

    前回の『~ねんきん定期便でわかる~ 公的年金はいくらもらえる?』では50歳以上の方が受け取る「ねんきん定期便」の記載内容について解説しました。そこで今回は5…

  10. 年金

    公的年金はいくらもらえる? ねんきん定期便の記載内容(50歳以上)

    老後の生活設計を考える時に、毎月の収入のベースになるのが公的年金です。この公的年金はすべての国民が加入する基礎年金と、会社員が加入する厚生年金の2階建ての仕…

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    1. 確定拠出年金

      つみたてNISAとイデコ(個人型確定拠出年金)のどちらを使ったほうがいいの?
    2. 確定拠出年金

      65歳までの加入延長が検討されている確定拠出年金
    3. 資産保全

      マーケット環境が厳しい時に上昇が期待できる資産とは
    4. 年金

      公的年金はいくらもらえる? ねんきん定期便の記載内容(50歳以上)
    5. 確定拠出年金

      確定拠出年金とNISA・つみたてNISAの比較と活用方法
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